「週末に作り置きすれば平日が楽になる」という王道スタイルに何度も挑戦しては、週末の元気がなくて挫折する、を繰り返していました。最終的に自分に合っていたのは、真逆の発想でした。
作り置きが続かなかった本当の理由
平日の疲れが週末に持ち越されていて、まとめて何品も作る気力が残っていなかったのが原因でした。「作り置きすれば楽になるはず」という理想と、実際の自分の体力にギャップがありすぎたんだと思います。
「その日に食べる分だけ」を高速で作る方向へ
まとめて作るのではなく、自動調理鍋やレンジ調理を使って、その日食べる分だけを短時間で仕上げるスタイルに切り替えました。作り置きのストックがなくても、都度15分程度で1品作れるなら、それで十分回ることに気づきました。
冷凍食品をストックに使う割り切り
自分で作り置きする代わりに、市販の冷凍食品をストックとして活用しています。「全部手作りでなければ」という思い込みを手放したことで、結果的に自炊を続けやすくなりました。
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