「自炊したほうが節約になる」と分かっていても、めんどくさくて結局外食やコンビニ弁当に頼ってしまう時期が長く続きました。そんな自分の自炊のハードルを下げてくれた家電をまとめます。
電気ケトルより電気鍋のほうが出番が多い
お湯を沸かすだけでなく、そのまま煮込みや炒め物までできる電気鍋を導入してから、コンロの前に立つ回数自体が減りました。洗い物も本体1つで済むので、後片付けのハードルも同時に下がったのが大きいです。
カット野菜・冷凍野菜への抵抗をなくす
「自炊は生の野菜を切るところから」という思い込みを捨てて、カット野菜や冷凍野菜を積極的に使うようにしてから、自炊のハードルが一気に下がりました。栄養面も市販の生野菜とそこまで大きく変わらないと知ってから、罪悪感もなくなりました。
作る量を「多め」にして未来の自分を助ける
1食分だけ作るより、まとめて多めに作って冷凍しておくほうが、結果的に自炊を続けやすいと気づきました。疲れて何もしたくない日に、冷凍しておいたご飯を温めるだけで済むのは、想像以上に心の余裕につながります。
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