布製のバスマットは毎日のように洗濯が必要で、生乾き臭も気になっていました。洗濯物を減らしたいと思っていたところ、通販サイトで珪藻土バスマットを見つけて試してみたら、この地味な家事がひとつ減りました。
先に結論からお伝えすると、今回紹介するのはこちらです。
バスマットの洗濯がプチストレスだった
以前洗濯乾燥機の時短効果を実感してからも、バスマットだけは毎日の洗濯対象から外せず、地味に洗濯物の量を増やしている存在でした。速乾性の高い布マットに買い替えても、洗う手間自体はなくならないのが悩みでした。
珪藻土バスマットを使ってみた
足を乗せた瞬間に水分をぐんぐん吸収してくれて、表面がすぐにサラッと乾くのには驚きました。洗濯機に入れる必要がなく、汚れが気になったら表面を軽く拭くだけで済むので、バスマットのために洗濯機を回す頻度が減りました。
選ぶときに比較したこと
吸水力の高さに加えて、割れにくい加工がされているか、サイズが浴室の広さに合うかを比較しました。通販サイトではレビューで「割れやすさ」についての体験談が多く、購入前の重要な判断材料になりました。
お手入れの頻度も想像より少なくて済んでいる
表面を軽く拭くだけとはいえ、どれくらいの頻度でお手入れが必要か気になっていましたが、実際には週に1〜2回、天日干しをする程度で十分でした。布マットのように毎日洗濯機を回す必要がなくなったことで、洗濯物の総量自体が目に見えて減ったのも嬉しい変化です。
ひんやり感が気になる季節の対策も見つけた
冬場は素材の性質上ひんやり感じることがあると知り、浴室暖房を軽くつけてから使うようにしたところ、寒さは気になりませんでした。季節によって使い方を少し工夫すれば、一年を通して快適に使い続けられると感じています。
子どもが使うときの安全面も確認した
割れやすさが気になっていたので、子どもが乗っても大丈夫か慎重に確認してから購入しました。厚みのあるタイプを選んだこともあり、今のところ割れる心配なく家族全員で使えています。購入前にレビューで耐久性を確認しておいたのは正解でした。
玄関マットとしても応用が利きそうだった
使ってみて吸水力の高さに満足したので、玄関マットとしても珪藻土素材を検討し始めています。雨の日の靴の水滴もすぐに吸収してくれそうで、家中の「濡れたものを拭く」手間をさらに減らせる可能性を感じています。
小さな買い替えでしたが、日々の家事のストレスがひとつ減るだけで、生活全体の快適さが変わることを実感した出来事でした。
洗面所用にも買い足すことにした
浴室での使い心地が良かったので、洗面台の前にも同じ珪藻土マットを追加で置くことにしました。歯磨きや洗顔のたびに水が飛び散っていた床が、こちらもすぐに乾くようになり、家全体の「水回りの拭き掃除」がまとめて減った実感があります。
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