掃除機をかけるのが心底めんどくさくて、気づけば部屋の隅にホコリが溜まっている……という生活を何年も続けたあと、ようやくロボット掃除機を導入しました。もっと早く買えばよかったと本気で思っているので、選ぶときに見ていたポイントを共有します。
吸引力より先に「間取りとの相性」を見る
最初はスペック表の吸引力ばかり気にしていたんですが、実際に一番重要だったのは段差の乗り越え性能とマッピング機能でした。うちは部屋の入口に小さな段差があって、それを越えられない機種だと結局手動で運ばないといけなくなり、意味がありません。
自動ゴミ収集機能はズボラには必須
毎回ダストボックスを手で空にするタイプだと、結局「掃除機のゴミを捨てる」という新しい家事が増えるだけです。自動でゴミを収集ステーションに吸い上げてくれるタイプにしてから、本当に何もしなくてよくなりました。値段は上がりますが、ここをケチると挫折すると思います。
水拭き機能はあると地味に便利
正直「そこまでいらないかな」と思っていたんですが、床がベタつく季節に水拭きまで自動でやってくれるのは想像以上に快適でした。全部載せのハイエンド機種じゃなくても、Anker Eufy Robot Vacuum Omni C28のような水拭き対応の中位モデルくらいで十分満足しています。
この記事で紹介した商品
- Anker Eufy Robot Vacuum Omni C28:自動ゴミ収集+水拭き両用の中位モデル。まずはこれで十分
- ECOVACS DEEBOT T50S OMNI:もう少し吸引力を上げたい人向けの代替候補
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