洗剤自動投入ディスペンサーで計量の手間がなくなった効果

洗濯洗剤を計量して投入している様子

洗濯のたびにキャップで洗剤を計量するのが地味に面倒で、忙しい朝はつい目分量で入れてしまうことがよくありました。洗濯機自体を買い替えなくても解決できないかと調べていたところ、通販サイトで後付けできる洗剤自動投入ディスペンサーを見つけました。

先に結論からお伝えすると、今回紹介するのはこちらです。

毎回の計量が地味にめんどくさかった

洗濯乾燥機の時短効果を実感してからも、洗剤や柔軟剤の計量だけは手作業のまま残っていて、洗濯のたびに小さなストレスが積み重なっていました。買い替えるほどではないけれど、何とかしたいと思っていた家事のひとつです。

自動投入ディスペンサーを使ってみた

ボトルに洗剤を補充しておけば、設定した量を自動で投入してくれるタイプを導入しました。毎回の計量作業がなくなっただけでなく、入れすぎ・入れなさすぎのムラもなくなったのが地味にありがたいポイントです。

選ぶときに比較したこと

対応している洗濯機のタイプ、ボトルの容量、そして取り付けやすさを比較しました。通販サイトではレビューで実際の投入量の誤差についてのコメントが参考になりました。

柔軟剤の使いすぎも防げるようになった

目分量で入れていた頃は柔軟剤の匂いが強くなりすぎることもありましたが、自動投入になってからは毎回同じ量で安定するようになりました。結果的にボトルが長持ちするようになり、買い足しの頻度も減って地味に節約にもつながっています。

取り付け作業は思ったより簡単だった

工事が必要なイメージがあり導入を迷っていましたが、実際には両面テープで固定してホースを繋ぐだけの簡単な作業で、賃貸でも問題なく取り付けられました。工具を使う場面もほとんどなく、思っていたよりずっと気軽に始められました。

ボトルの残量確認も習慣になった

自動化した分、ボトルの残量に気づかず空のまま洗濯してしまうことがないよう、週末に残量をチェックする習慣をつけました。透明なボトルタイプを選んだこともあり、ひと目で残量が分かるので確認自体もそこまで手間には感じていません。

洗剤の種類を変えても問題なく使えている

粘度の違う洗剤に切り替えたときに詰まらないか心配していましたが、対応範囲が広いタイプを選んだこともあり、これまでのところトラブルなく使えています。洗剤を変える予定がある人は、購入前に対応粘度を確認しておくと安心です。

毎回の計量というささやかな手間がなくなっただけで、洗濯へのハードルがここまで下がるとは思っていませんでした。

他の家族にも好評だった

これまで洗剤の分量を毎回目分量で入れていた家族も、自動投入になってから「これは楽」と口を揃えて言うようになりました。誰が洗濯機を回しても同じ品質で仕上がるようになったのは、家事の属人化を防ぐという意味でも地味に大きな効果でした。

この記事で紹介した商品/サービス

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