「ほったらかし調理」という言葉に半信半疑だったんですが、1ヶ月使ってみて印象がかなり変わりました。材料を入れてメニューを選ぶだけで、かき混ぜも火加減調整も全部おまかせにできるのは想像以上に楽です。
「混ぜる」から解放されたのが一番大きい
カレーや煮物は焦げ付き防止でずっと鍋のそばにいる必要がありましたが、自動でかき混ぜてくれる分、その間に別の作業ができます。無水調理にも対応しているので、野菜の甘みが強く出るのも地味に嬉しい発見でした。
献立を考える手間もセットで減った
実際に使っているのはシャープ ヘルシオ ホットクックで、スマホ連携で自動メニューを提案してくれるのが便利です。「今日何作ろう」を考える時間まで減らせたのは想定していなかった収穫でした。
この記事で紹介した商品
- シャープ ヘルシオ ホットクック 1.6L:無水調理・自動かき混ぜ対応、2〜4人用の定番モデル
同じ「ほったらかし調理家電」つながりで自動調理鍋は「ほったらかし自炊」の救世主なのかも書いているので、気になる方はどうぞ。


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