自炊が続かない人間の代表みたいな生活をしていたんですが、「材料を入れてボタンを押すだけ」という触れ込みに惹かれて自動調理鍋を導入しました。結果として、自炊のハードルは確実に下がったと感じています。
「火加減を見る」というストレスから解放される
普通の鍋だと、煮込み料理の間はコンロの前から離れられないのがストレスでした。自動調理鍋は材料を入れてスイッチを押せば、あとは放置でいいので、その間に別の作業ができます。この「手が空く」というのが、想像以上に自炊を続けるモチベーションになりました。
とはいえ「切る」作業からは逃げられない
調理そのものは自動化されますが、野菜を切ったり下ごしらえしたりする部分は結局自分でやる必要があります。「完全に何もしなくていい」わけではないので、そこだけは過度な期待をしないほうがいいです。カット野菜を使うなど、下ごしらえ側も手を抜く工夫をすると、さらに楽になります。
作り置きとの相性がとにかくいい
放置している間に他の家事を片付けられるので、週末にまとめて作り置きを作るのがかなり楽になりました。平日の自分に対する「未来への貯金」を作る感覚で使っています。
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