部屋干し専用に小型衣類乾燥機を置いてみたら快適すぎた

部屋干し専用の小型衣類乾燥機で洗濯物を乾かしているイメージ写真

洗濯乾燥機まで買い替えるのはハードルが高いけれど、部屋干しの生乾き臭にはもう限界だったので、コンパクトな衣類乾燥機を単体で導入してみました。結果として、洗濯機を買い替えるよりずっと安く悩みが解決しました。

先に結論からお伝えすると、今回紹介するのはこちらです。

置き場所さえ確保すれば工事不要ですぐ使える

ドラム式洗濯乾燥機は設置スペースも予算も大きいですが、単体の衣類乾燥機ならコンセントさえあれば設置完了です。洗濯機はそのままに、乾燥だけを別で担当させるという発想で、賃貸でも導入のハードルが低いのが助かりました。

部屋干しした洗濯物と小型の衣類乾燥機

生乾き臭がなくなったのが一番の収穫

実際に使っているのはコンパクト衣類乾燥機(5.5kgタイプ)で、除菌機能もついているので生乾き臭がほぼ気にならなくなりました。梅雨や花粉の時期の洗濯ストレスがなくなったのが一番の変化です。

導入前に比較した「除湿機」という選択肢

購入前は除湿機との違いで迷いました。除湿機は部屋全体の湿度を下げるのに対し、衣類乾燥機は洗濯物にピンポイントで温風を当てる仕組みのため、乾燥時間がはっきり短いのが決め手になりました。部屋干し中の在室時間が長い人は除湿機、外出中に乾かしたい人は衣類乾燥機というふうに、生活パターンで使い分けるのが良さそうだと感じています。

運転音と電気代、実際どうだったか

運転音は掃除機よりやや静かな程度で、就寝中に回すと少し気になる方もいるかもしれません。電気代は1回あたり数十円程度で収まっており、月換算しても想定していたより負担は小さいです。乾燥にかかる時間はワイシャツ数枚なら1時間弱、厚手のタオル類は2時間ほど見ておくと安心という体感です。

設置スペースで唯一悩んだこと

本体サイズはコンパクトと言っても洗濯機の上に置くタイプは重量があるため、防水パンの耐荷重を事前に確認しておくことをおすすめします。我が家は床に直置きするスペースを確保して対応しましたが、賃貸で置き場所に迷っている方は、突っ張り棒式のランドリーラックと組み合わせると省スペースで設置できます。

導入前の悩みがここまできれいに解決するとは思っておらず、洗濯機を買い替えるより先にこちらを試してみて良かったと感じています。

洗濯機を買い替えるより先に単体の乾燥機を試してみるという選択肢は、もっと知られてもいいと思っています。

梅雨や花粉の時期を迎えるたびに、導入してよかったと改めて感じています。

買い替えではなく買い足しという選択肢を知っていたことが、結果的にコストを抑えることにもつながりました。

この記事で紹介した商品

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