ウォーターサーバーを試してみて感じたメリットとデメリット

自宅に置かれたウォーターサーバーのイメージ

スーパーで2リットルの水を何本も買って運ぶのが地味にしんどくなり、思い切ってウォーターサーバーを自宅に置いてみました。導入前は「電気代もかかるし大げさかな」と迷っていたのですが、使ってみると想像以上に生活が変わりました。

先に結論からお伝えすると、今回紹介するのはこちらです。

買い物と収納のストレスから解放された

一番大きかったのは、水のペットボトルを買って運んで、飲んだあとの空容器をまとめて捨てるという一連の作業がまるごとなくなったことです。キッチンの床に段ボールを積んでおく必要もなくなり、収納スペースにも余裕ができました。お湯もすぐ出るので、カップスープや粉ミルクを使うときの時短にもなっています。

正直に感じたデメリットも

一方で、サーバー本体の置き場所は事前にきちんと考えておくべきだったと反省しています。思っていたより奥行きがあり、キッチンの動線を一度見直すことになりました。また月々の水代は当然かかるので、ペットボトルをまとめ買いしていた頃と比べてどちらが安いかは、家族の人数や飲む量によって変わりそうです。

導入して良かったか

コストだけで見ると人によって判断が分かれると思いますが、我が家は「買い物の手間が減ること」を最優先にしていたので満足しています。宅配ミールキットを試したときと同じで、多少のコストは時短で回収できると考えるタイプの方には向いている選択肢だと思います。似た視点で書いた宅配ミールキットの記事もよければあわせてどうぞ。

我が家が使っているのは天然水タイプのオーケンウォーターです。RO水(浄水器で濾過した水)ではなく採水地から届く天然水なので、水そのものの味に安心感があります。

他社サービスとも比較してから決めた

導入前に何社かの資料を取り寄せて比較しましたが、水の採水地や配送頻度の柔軟さで最終的に今のサービスに決めました。月々のコストだけでなく、休止・再開の手続きが簡単かどうかも、長く使い続けるうえで意外と重要なポイントだったと感じています。

子どものミルク作りにも重宝している

すぐにお湯が出るので、深夜のミルク作りが格段に楽になりました。鍋でお湯を沸かして冷ますという工程がなくなっただけで、育児中の負担がひとつ減ったのは、想定していなかった大きなメリットでした。

導入前の迷いが嘘のように、今では生活になくてはならない存在になっています。

ボトルの交換作業も思ったより簡単だった

導入前は重いボトルの交換作業が大変そうだと心配していましたが、下置きタイプを選んだことで女性一人でも無理なく交換できています。上置きタイプと迷っている人は、日常的に交換する自分の負担を考えて選ぶことをおすすめします。

買い物の負担が減ったことは、生活全体の余裕につながっていると感じています。

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