ズボラな自分でも続いた片付け習慣

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片付けが苦手で、収納術の本を何冊読んでも三日坊主で終わっていました。そんな自分でも1年以上続けられている片付け習慣があるので、最後に紹介します。

「完璧を目指さない」と決めたのが最初の一歩

雑誌に載っているような完璧な部屋を目指すのをやめて、「床にモノがなければOK」という最低ラインだけ決めました。基準を下げたことで、続けるハードルも一気に下がりました。

「1分だけ片付けタイム」を寝る前に固定

寝る前の1分だけ、目についたものを元の場所に戻すというルールにしています。1分なら気力がなくてもできるので、結果的に毎日続いています。長時間の片付けを週1回するより、短時間を毎日続けるほうが自分には合っていました。

時短家電が「片付けないと使えない」仕組みを作ってくれる

ロボット掃除機が床にモノがあると止まってしまうように、時短家電は結果的に「片付けないと機能しない」という強制力を持っています。この仕組みに頼ることで、意志の弱い自分でも片付けを維持できています。

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