せっかく高いお金を出して時短家電を導入しても、メンテナンスを怠って早く壊してしまっては元も子もありません。面倒くさがりの自分でも続けられている、最低限のメンテナンスの工夫をまとめます。
「ついで掃除」の仕組みを作る
専用の時間を作ろうとすると絶対に続かないので、別の家事のついでにメンテナンスする仕組みを作っています。たとえば洗濯物を取り込むタイミングで乾燥機のフィルターも一緒に掃除する、というように動作をセットにするのがコツです。
通知機能があるものは積極的に活用する
最近の家電はアプリでメンテナンス時期を通知してくれるものが増えています。自分の記憶力に頼らず、通知が来たらそのタイミングでやると割り切ってからは、メンテ忘れによる故障がなくなりました。
保証期間と延長保証は必ず確認する
面倒でメンテを怠ってしまう自覚があるので、購入時には延長保証に加入するようにしています。多少の追加費用はかかりますが、「メンテを完璧にできない自分」を前提に安心を買っておく、という考え方をしています。
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