ロボット掃除機を導入したものの、最初は家具に引っかかったりコードに絡まったりで、思ったほど活躍してくれませんでした。部屋のレイアウトを見直してから、ようやく本来の性能を発揮してくれるようになったので、その工夫を紹介します。
床にモノを置かない習慣がすべての土台
脱いだ服やカバンを床に置く癖があったんですが、ロボット掃除機がそのたびに止まってしまうので、強制的に「床に物を置かない」習慣がつきました。掃除ロボットのおかげで部屋の片付け習慣まで身についたのは、うれしい誤算でした。
家具の脚は高さを揃えておくと快適
脚の高さがバラバラだと、入れる部屋と入れない部屋ができてしまいます。家具を買い替えるタイミングで、ロボット掃除機が下に入れる高さかどうかを基準の一つにするようになりました。
配線はまとめてカバーで隠す
コードに絡まって止まってしまうトラブルが一番多かったので、配線カバーでまとめてから激減しました。見た目もスッキリするので、掃除効率と部屋の印象、両方が良くなる一石二鳥の対策でした。
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