これまで使っていたロボット掃除機は吸引だけのタイプで、水拭きは結局自分でやっていました。「どうせ拭き掃除は別」と諦めていたのですが、モップを自動で洗浄・乾燥までしてくれるタイプに買い替えてみたところ、掃除の負担が大きく変わりました。
先に結論からお伝えすると、今回紹介するのはこちらです。
- Narwal(ナーワル):モップの自動洗浄・乾燥に対応したロボット掃除機
一番驚いたのはモップの手入れがゼロになったこと
以前のロボット掃除機は本体を持ち上げてモップパッドを洗う作業が地味な手間で、結局サボって拭き掃除の頻度が落ちていました。買い替えたモデルはベースステーションが自動でモップを洗浄・乾燥してくれるので、掃除のたびに雑巾のようなにおいがすることもなくなり、気づけば毎日水拭きまでしてもらえる状態になっています。
汚れの度合いで自動的に2度拭きしてくれる
床の汚れ具合をセンサーで検知して、汚れがひどい場所だけ自動で2度拭きしてくれる機能も地味に効いています。キッチンまわりだけ念入りに掃除してほしいときも、手動でモードを切り替える必要がなく、床全体をロボット任せにできるようになりました。ロボット掃除機の選び方自体はこちらの記事でも整理しています。
買い替えて良かったか
正直、最初のモデルに大きな不満があったわけではありませんでしたが、拭き掃除まで完全に手放せたことで「掃除機をかけなきゃ」という気持ち自体がほぼなくなりました。吸引だけのモデルから乗り換えを迷っている方には、想像以上に体感が変わるのでおすすめです。
今回買い替えたのは、モップの洗浄・乾燥までベース側で自動化されているタイプで、Narwal(ナーワル)もこの手のモデルの代表格として名前をよく見かけました。モップを外して手洗いする工程がなくなるだけで、掃除機がけへの心理的なハードルはかなり下がります。
集塵ステーションとの併用でゴミ捨ての頻度も減った
モップの自動洗浄に加えて、ゴミを自動収集してくれるステーションも併用しているので、掃除機本体に触れる頻度自体がかなり減りました。人の手が必要なのはステーションのゴミパックとタンクの水を交換するタイミングくらいで、それも数週間に一度程度で済んでいます。
床材によっては水拭きの設定調整が必要だった
フローリングの一部で水分量が多いと感じる箇所があり、アプリで水量設定を部屋ごとに調整しました。すべての床で同じ設定にせず、部屋ごとに細かく調整できる機種を選んだことが、結果的に満足度を上げてくれたポイントです。
ペットがいる家庭でも使いやすかった
ペットの毛や足跡が気になっていましたが、水拭き機能のおかげで毎日床がさっぱりした状態を保てるようになりました。以前は週末にまとめて拭き掃除をしていましたが、今ではその作業自体が発生しなくなり、休日の使い方も変わりました。
この記事で紹介したサービス
- Narwal(ナーワル):モップの自動洗浄・乾燥に対応したロボット掃除機
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