実家に帰るたびに、親が毎日重い掃除機を引きずって家事をしているのを見て、時短家電を勧めてみたことがあります。結果的にとても喜ばれたので、その体験を共有します。
「楽をする」ことへの罪悪感を先に取り除く
親世代は「家事を手抜きするのは良くない」という価値観を持っていることが多く、時短家電そのものへの抵抗感がありました。まずは「体を休める時間を作るためのもの」という切り口で話したところ、すんなり受け入れてもらえました。
操作がシンプルな機種を選ぶのが最優先
高機能な機種より、ボタン一つで完結するシンプルな操作性を優先しました。多機能すぎると結局使いこなせず、押し入れの奥にしまわれてしまうリスクがあるので、ここは若い世代向けの基準とは分けて考えたほうがいいです。
実際に使っている姿を見せるのが一番効く
説明するより、帰省したときに実際に使って見せるのが一番効果的でした。「こんなに楽なのか」と体感してもらえれば、そのあとは自然と使ってくれるようになります。今では逆に「あれもっといいのない?」と聞かれるようになりました。
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