使い捨てのジップ袋を毎回買い足すのが地味に手間で、ゴミも増えるのが気になっていました。繰り返し使える保存袋があると聞いて、通販サイトでシリコン製の保存袋を試してみたところ、思っていた以上に自炊のハードルが下がりました。
先に結論からお伝えすると、今回紹介するのはこちらです。
使い捨て保存袋のプチストレス
ズボラな自分でも続いた片付け習慣を意識するようになってから、キッチンまわりのものを見直す機会が増え、使い捨て袋のストックを切らして買い物に行くのが面倒だと感じることが多くなりました。
シリコン製保存袋を使ってみた
耐熱・耐冷両対応のタイプを選び、下味冷凍や作り置きの保存に使っています。洗って繰り返し使えるので、袋を切らして困ることがなくなったのが一番のメリットです。自立するタイプは食材を入れる作業も片手で楽にできて、地味に自炊のハードルを下げてくれました。
選ぶときに比較したこと
サイズ展開の豊富さ、冷凍・電子レンジ・食洗機への対応可否、そして匂い移りのしにくさを比較しました。通販サイトではレビューで洗いやすさや自立のしやすさについてのコメントが参考になりました。
色分けして食材の管理もしやすくなった
複数カラー展開のセットを選んだことで、下味冷凍用と作り置き用で色を分けて管理できるようになりました。冷凍庫を開けたときに一目で中身の見当がつくので、賞味期限切れで無駄にしてしまう食材も減った実感があります。
におい移りの心配も杞憂だった
シリコン素材はにおいが移りやすいのではと心配していましたが、しっかり洗って乾かせばカレーのような匂いの強い食材を入れた後でも気になりませんでした。食洗機にも対応しているタイプなので、手洗いの手間もかからず気楽に使い続けられています。
冷凍庫の整理整頓にもつながった
自立するタイプを選んだことで、冷凍庫の中で立てて収納できるようになり、以前は重なり合って何が入っているか分からなかった庫内が見違えるほど整理されました。保存袋を変えただけで冷凍庫全体の使い勝手が上がったのは嬉しい誤算でした。
耐熱性を活かして湯煎にも使うようになった
冷凍だけでなく、そのまま湯煎で温められることに気づいてから、下味冷凍した食材を袋のまま調理する使い方も増えました。洗い物がひとつ減るだけでなく、味の染み込みも良くなる気がして、想定以上に活躍の場が広がっています。
小さな買い物でしたが、キッチンまわりの小さなストレスをまとめて解消してくれた道具でした。
サイズ違いを揃えて用途を広げた
最初は1サイズだけ購入していましたが、使ってみて便利さを実感してからは、大小のサイズを揃えるようになりました。小さいサイズは薬味や少量の作り置きに、大きいサイズは肉や魚の下味冷凍にと、サイズごとに用途を分けることで、さらに使い勝手が良くなっています。
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