賃貸のベランダが狭く、来客時にはカーテンレールに直接洗濯物をかけていた時期がありました。見た目も生活感が出てしまうし、たたむのも面倒。そんな悩みを解決してくれたのが、通販サイトで購入した折りたたみ式の物干しラックでした。
先に結論からお伝えすると、今回紹介するのはこちらです。
部屋干しスペースが定まらない悩み
以前小型衣類乾燥機を導入してからも、乾燥機に入れられない衣類の部屋干し場所には毎回悩まされていました。使わないときは邪魔になるので、置きっぱなしにできる据え置き型のラックは避けたいと思っていました。
折りたたみラックを使ってみた
使わないときは薄く畳んで部屋の隙間に収納できるタイプを選びました。伸縮式のポールでハンガーを何本もかけられるので、来客前にサッと片付けられるのが一番のメリットです。洗濯のたびに干し場所を探すストレスがなくなったのは、地味ですが毎日のことなので効果を実感しています。
選ぶときに見たポイント
耐荷重、折りたたみ時のサイズ、そして床を傷つけにくいゴム脚の有無を比較しました。通販サイトではレビューで実際の洗濯物の干せる量についてのコメントが多く、購入前のイメージ作りに役立ちました。
耐荷重を見誤ると使い勝手が一気に落ちる
最初に選んだ安価なタイプは耐荷重が低く、厚手のバスタオルを数枚かけただけでポールがたわんでしまいました。買い替えたモデルは耐荷重に余裕があり、家族分の洗濯物をまとめてかけても安定しています。価格だけで選ばず、耐荷重の表示は必ず確認しておくべきだと痛感しました。
キャスター付きタイプにして移動も楽になった
洗濯物を干す場所を天候や日当たりに合わせて移動させたかったので、キャスター付きのタイプを選びました。持ち上げずに転がして移動できるので、ベランダと室内を気軽に行き来できるようになり、外干しと部屋干しをその日の天気で柔軟に使い分けられるようになりました。
収納時のかさばりも思ったより気にならなかった
折りたたんだ状態でもそれなりに場所を取るのではと心配していましたが、実際には家具の隙間に立てかけられる薄さで、想像していたより収納場所に困りませんでした。使わない日はクローゼットの扉裏に引っ掛けて収納しています。
来客の予定が急に入っても、サッと片付けられる安心感があるだけで、日々の暮らしのストレスがひとつ減った気がしています。
他の部屋にも展開したくなっている
リビングの部屋干しがこれだけ快適になったので、寝室用にもう一台コンパクトなタイプを買い足そうか検討中です。一箇所で効果を実感できると、他の場所にも応用したくなるのが道具選びの面白いところだと感じています。
小さな道具ひとつで、部屋干しへの苦手意識がここまで軽くなるとは思っていませんでした。
来客の予定が急に入っても、サッと片付けられる安心感があるだけで、日々の暮らしのストレスがひとつ減りました。
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