ルームシェアをしていた時期、時短家電を共同で購入・使用することが多かったんですが、それなりにトラブルの芽もありました。気をつけていたことをまとめておきます。
メンテナンス担当を決めておく
ロボット掃除機のダストボックスや洗濯乾燥機のフィルターなど、定期的な手入れが必要な家電は、誰かが「気づいたらやる」だと結局誰もやらなくなります。曜日ごとの当番を決めておくだけで、この手のトラブルはかなり減りました。
購入費用の負担割合は最初に明文化
「なんとなく折半」で始めると、退去時の家電の扱いで揉めることがあります。誰がいくら出したか、退去時にどちらが引き取るかを、購入時にメモ程度でいいので残しておくと安心です。
壊れたときの対応もあらかじめ相談しておく
共同で使っている家電が故障したとき、修理費や買い替え費用をどう分担するかで気まずくなることがあります。事前にざっくりでもルールを決めておくと、いざというときにスムーズです。
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