時短家電を導入するたびに「電気代が跳ね上がるんじゃないか」と不安になっていたんですが、実際に使ってみて感じたバランス感覚をまとめておきます。
思っていたほど電気代は上がらなかった
最新の家電は省エネ性能が高いものが多く、稼働時間も昔の家電より短くなっていることが多いです。実際に電気代の明細を見比べても、劇的に増えたという実感はありませんでした。むしろ、外食やコンビニに頼る頻度が減ったことで、家計全体で見るとプラスになっている感覚があります。
「時間を買う」という発想に切り替えた
電気代を単体で見るのではなく、浮いた時間で何ができるかを含めて考えるようにしてから、時短家電への抵抗がなくなりました。数百円の電気代で数十分の自由時間が手に入るなら、自分にとっては十分見合う投資だと思っています。
電力プランの見直しも合わせてやると効果的
家電を増やすタイミングで、電力会社やプランを見直したのも効果がありました。使用量が増えても、単価が下がれば結果的にトータルの電気代を抑えられることもあるので、あわせて確認しておくのがおすすめです。
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