スマートリモコンで家電の消し忘れをなくした話は以前書きましたが、それとは別に、スマートスピーカーで家電を音声操作にしたことでも地味に家事がラクになりました。両手がふさがっている場面が多い家事こそ、声だけで操作できる意味は大きいと感じています。
料理中に手を止めずに操作できるのが一番の変化
一番効果を感じたのは、料理中です。手が濡れていたり油がついていたりする状態でも、「照明つけて」「タイマー10分」と声をかけるだけで済むので、いちいちスイッチやスマホに触らなくてよくなりました。地味なようで、洗い物の手を止めずに次の作業を進められるのはかなりのストレス軽減になっています。
音声操作に向いている家電と、そうでもない家電がある
照明やエアコン、対応しているスマートプラグ経由の家電は音声操作との相性が良い一方、細かい温度調整や複雑なモード切り替えが必要な家電は、結局スマホアプリや本体操作のほうが早いこともあります。何でもかんでも音声化しようとせず、「よく使う単純な操作」だけを音声に任せるくらいがちょうどいいと感じました。
家族で使うなら声の登録・ルーティン機能も便利
複数人の声を登録しておける機種なら、家族それぞれの好みの設定を呼び出せますし、「おはよう」の一言でカーテンや照明などをまとめて操作するルーティン機能を組んでおくと、朝の身支度がさらにスムーズになります。導入してみるまでは半信半疑でしたが、一度慣れると手放せない便利さでした。
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