冬場の乾燥で喉がやられることが多く、加湿器を導入してみました。想定していなかった時短効果まであったので、実際に使ってみて感じたことをまとめます。
きっかけは喉の乾燥対策だった
毎年冬になると喉の調子が悪くなりやすく、対策として加湿器を導入しました。最初は乾燥対策としか考えていなかったのですが、使い続けるうちに想定していなかったメリットに気づきました。
部屋干しの生乾き臭まで軽減された
加湿器を使うようになってから、逆説的ですが部屋干しの洗濯物のにおいが気にならなくなりました。空気が乾燥していると生地の水分が均一に飛ばず生乾き臭が残りやすいのですが、適度な湿度があると風の巡りが良くなるのか、においが残りにくくなった実感があります。電気代と時短のバランスを考えるときと同じで、家電を一つ足すことで別の家事が楽になることもあると学びました。
電気代とメンテナンスの手間は思ったよりかかる
良いことばかりではなく、加湿器を稼働させ続けると電気代はそれなりに上がりますし、タンクの水を毎日入れ替えたりフィルターを掃除したりする手間も発生します。スマートリモコンのようにタイマー設定である程度は自動化できるので、必要な時間帯だけ動かすようにして手間を減らしています。


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